2006年05月12日
2006年05月11日
30歳になっての決意表明?
5月9日で30歳となりました。
ブログをはじめたときは、27歳。
はじめたころのダンナの年齢に近づいてきました。
進歩があったようでなかったようで、でも、あったのかな?
今は、仕事も、そしてそれ以上にプライベートなどで経験値を高めている実感があります。
この3年の間には、本当にいろんなことがありました。(※夫婦仲は良好です)
が、それは胸のおくにしまって、
今年は1年間、Webにもっともっと取り組んでいこうと思います。
いろいろやってみて、うまくいく感触や面白そうな感触があれば、今後のすすむ道としていけるかな?
2006年04月03日
2005年08月08日
自転車・盗難事件簿
今朝、ダンナの自転車がなくなりました。
マンションの敷地内においてあって、鍵もかけていたのに・・。
なんて、物騒なんだ!!
今日、会社の帰りにダンナは交番へ行きました。
その前に、ヨメは、自転車がもどってきているかもしれないかとおもって、
自転車置き場にいってみたけど、やっぱりない・・・。
ちょっと愕然としました。
ふと周りを見回してみたら、「ん??あれ〜!!!」
ダンナと同じ自転車が、となりのとなりに置いてある!
なんと。
交番にいってしまったダンナにすぐ電話!
なーんだ、あったじゃーん・・・。
酔っ払ってなかったくせに、金曜日の帰宅後に間違えておいてたなんて・・・・・・・。
こうして、今日の事件簿も無事解決!
今日も平和でよかった。
いたばし花火大会

ゴルフの後は、友人宅で浴衣に着替えて、5人でいたばし花火大会へ!
去年もおなじメンバーで浴衣で花火大会に来ましたが、今年も、浴衣で5人で花火。
これは恒例になりそうだぞ。
昨年は、出るのが18時ごろと、遅くなり「浮間舟渡駅」に着いたのが19時で、歩きながらもう花火は始まっていたんだけど、今回は、17時にでたので、余裕たっぷり。
スーパーでお酒を買い、道の途中でおつまみを買い、昨年買ったレジャーシートを片手に花火大会!
今年の花火も、大きくて、カラフルで、とってもキレイだ~!
花火を見ていると、昼間のゴルフの疲れもふっとんでしまう。
帰りはちょっと早めにあがって、来る時に買っておいた、帰りの切符でらくらく電車に乗れました。昨年は、タクシーに乗ろうとしてサンザンな目にあったので、今年はいろいろと反省をいかしてスイスイっと友人宅へ帰宅。
浴衣&花火はまた来年かな。写真とっとけばよかったな。
8/6(土)はじめての18ホール

先日の土曜日は、はじめて、ゴルフのコース18ホールをまわってきました。場所は「ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場」。
埼玉の与野インターで降りて、20分くらいのところでした。
4人で、8:19分から、「なの花」コースまわりました。それにしても、暑くて暑くて、途中、ちょっと貧血っぽいような熱中病のような感じでダウンして、私は15ホールだけ。
ヤフオクで購入したクラブもなかなかいいかんじ!
数もかぞえられないくらいの、ひどいスコアだけど、頑張りました。
終わった後のお風呂が気持ちいい!
一緒にまわった皆さんは上手で、スコアも100!スゴイ〜。
打ちっぱなしで練習しなくちゃ。でも、まだ9ホールでいいな〜。へとへとでした。
2005年07月25日
土日でリニューアル
この土日はヨメも「てればん」のりニューアル作業を手伝いました。
そして、ようやくできたのが日曜日の夜21時。思ったより大変!
ご飯もつくれなかったので、とりあえず、今日は南砂町周辺で外食。
自転車でぷらっとジャスコまで。
サワーを2杯飲んで帰ってきたら、はっ!
先週から習い始めた英会話の宿題ができてない!月曜日なのに~・・・。
と思いながらも帰ったらぐっすり寝てしまいました。
てればんは、これからちょっと微調整しつつ、今週末までにVer1.0版をととのえていきます。
2005年07月21日
2005年07月19日
てればんにトラックバック機能が!!
去年から地道に運営していたテレビ番組コミュニティ「てればん」ですが、ライブドア騒動などもありネットとテレビの融合なるものが騒がれだしてきたので、いよいよ本格的に機能強化に取り組もうと思います。
とりあえず
・トラックバック受信機能
・投稿のあった番組タイトルを色づけ
・トラックバック数表示
機能を実装。
興味もったら見てください。
ご意見・ご希望などいただければ幸いです。
2005年07月18日
ゴルフ3回目

先週に引き続き、ダンナと自転車で打ちっぱなしにいってきました。
夕方いったのですが、もう夏!すごい暑くて汗ダラダラでした。
先週、プロにならったことを実践。
今日は、なかなか上手に飛びました。
でも、なぜか右にそれちゃうことが多いのよねえ〜・・・。
ちょっとした運動になるし、気晴らしにもなるし、毎週続けて、コースを目指します。
2005年07月17日
CSS
ここ最近は、Webデザインをコントロールする、CSSを勉強していました。
CSSもなんとなく遠ざけてきたけれど、やってみれば面白くってちょっとはまってきています。
これがもっと簡単にすいすい、と書けるようになるといいなあと思います。
今日、はじめてCSSを使ったサイトもできあがりました!
これからバシバシ使って、いろいろデザインできるようになりたいな。
今回、購入した本はコチラ↓です。とってもやさしく書いてあるので、初心者にはぴったりです。これでCSSの基本的な部分がわかれば、あとは辞典やネットで調べるだけですね!
2005年07月09日
ゴルフの打ちっぱなし
今日は珍しく活動的な1日でした。
買ったばかりの自転車に乗って、5分ほどいくと、なんと家から近いところにゴルフの打ちっぱなしの「メトログリーン東陽町」があったので、久しぶりにクラブを振ってみました。

入場料400円、ボール代1回分800円。相場はこんなものなのかな?私はアイアンを、ダンナはドライバーを借りてやってみました。
ボールにも結構あたるし、まっすぐ70〜80ヤード飛びました。
でも、どこを気をつけていいかわからないので、早速、明日プライベートレッスンを受けることに。メトログリーンはいっぱいだったので、その近くにあるゴルフ東陽町のほうへ。プロと1対1で、30分3,000円です。
明日、もしもコツをつかむことができたら、毎週土日に練習してコースに出れるようになろっかな★
2005年06月28日
ねごと
先週の金曜日、ダンナはお友達と飲んで帰ってきました。
その夜のこと。
酔っ払いの旦ダンナと話していたら、「30だ。かっ飛ばすぞー」というので、ヨメが、「何を飛ばすの?」と聞いたところ・・・・・・。
「ゴルフボール!」
「え??」
「あ、そうなの。30は30代じゃなくて、30メートルだったのね・・・。」と納得・・・・。
2005年06月27日
自転車を買いました

今日、ヨメの自転車を買いにいきました。(※この写真はダンナの自転車です)
結婚して2年。ちょうど車を買ったので、近くのお買い物もすべて車でいっていましたが、ダンナが先日、自転車を、買ったのを気に、ヨメも買いました!
ヨメの自転車は灰色のママチャリ。1万円!安い。
ちなみに、このまえ購入したダンナの自転車はGiantのマウンテンバイクで4万円以上!
まあ、ダンナさんは、その自転車で通勤しているので許しましょう。
いい運動になるそうです。
せっかく買った自転車なので、ヨメは命名しました。
ダンナの自転車は茶色いし、強そうなので、「ボルボ」。
ヨメの自転車は灰色(グレー)なので、「アッシュ」。
見かけたら、呼んでください!
2005年06月26日
スターウォーズ エピソード3 先々行上映

今日は、夜21時〜の木場シネマで、待ちにまった「スターウォーズ エピソード3」を見てきました。この感動で、しばらくとまっていたブログを書く意欲がわいてきました。
まず見たとたんに、あのおきまりの「オープニング」で感動。スターウォーズ4が公開されたのが1977年!なんと私はまだ1歳。それが28年の時間を経ていままたエピソード4と同じオープニング。これだけで、私の心は釘付けでした。
エピソード4〜6のなぞであった、ダースベイダーこと、アナキンが、どうしてダースサイドに入ってしまったのか、その理由は、映画をみて「なるほど」と思いました。その理由はいっぱいあって、いろんな事柄が重なっていたのですが、おそらく誰でも悩むだろうし、誰でも納得できるものと思います。
さすが、スターウォーズ。1〜3はまさにスターウォーズの影の物語。6シリーズのなかで最大の悲劇をみせてくれました。単に悲しいとよりも、期待に答えてくれたこの壮大な物語の完結編に、本当に感動しました。
それに、本当に深いんだよね。いろんなことが、4〜6につながってるから。
金曜日に会社の人からきっず編のDVDを借りたので(3〜4の物語らしい、ルークが成長するまで)、明日みてみます。これもまた楽しみ!
2005年06月05日
虚貌
雫井 脩介という著者の本は初めて読みました。上下ともに会社の友人に貸してもらって、読んでみましたが、ストーリーのはじめから強烈な展開で、食い入るように読みました。
会社に帰ってから、上巻は夜中4時まで、下巻は翌日、夜中3時までかかって一気に読み通しました。
この本はミステリーの類に入るものとは思いますが、一般的な謎解きミステリーとは違い、人間模様を描いた作品と思います。
人物の描写も現実味があり、登場人物の絡み合った関係性が複雑で、頭も混乱します。
複雑だからこそ、面白いですね。
下巻の評価は分かれるようですが、私は、この本の結末は全然あり、だと思います。タイトルからしてそうだし、人間を描いたストーリーを楽しむ本なので、最後の幕の閉じ方はこの本の場合あまり関係ないと思うのです。
とにかく、最高のエンターテイメントな本です。
早速、雫井 脩介の作品、「犯人に告ぐ」をハードカバーなのに購入。土日で読破しました。
2005年05月27日
昨日いったお店
昨日は、会社の人と10人くらいで鉄板焼き「天」とういお店にいきました。
おいしくて安い!3000円のコースで、うにやらフォアフラまで出てきちゃう。
雰囲気もいいし、ここは要チェック。
2005年05月18日
blog+monopolyでblogopoly?
モノポリーという超有名なボードゲームをモチーフにblogの世界観を見事に表現している。
ああ、これが曼荼羅(マンダラ)ってことなんだなあとなぜか思いました。
2005年05月11日
IT系夫婦・・・・
今日は、ダンナと2人で木場にある行きつけの、お好み焼き&もんじゃ焼きやさんにいってご飯を食べました。
その後、帰宅すると、すぐに、それぞれがそれぞれの部屋にあるPC(リビングにダンナのPC、となりの和室にヨメのPC)に向かって、カタカタやっています。
これが、いつものことなんだけど、ふと、客観的に見てみたら、
「うーん。なんだかほんとに、IT系夫婦って感じ。」と思ってしまいました。
いまだにお互い、カタカタやってます。
誰も知らない
ゴールデンウィークは途中で更新をしなくなってしまいましたが、あと2本映画みました。
そのうちの1本は、「誰も知らない」。
カンヌ映画祭において、最優秀男優賞を最年少で受賞した柳楽クンが出ている映画です。
私は、この映画を見るまで知らなかったのですが、この映画は、1988年に実際に起きた、西巣鴨子供置き去り事件を元に作られたものです。
この実在する事件は、母親が結婚届も、出産届けも夫にまかせっきりで、気がついたら夫は届けを出していなく、未婚のまま戸籍のない子供を産み、小学校の通知が来ないことで初めてわかったんだけど、そのままにしてしまうどころか、、次から次へと父親の違う子供を産み、出生届をださずに、4人の戸籍のない子供が世の中に存在してしまった。
子供たちは学校にもいけないまま、ある日、母親は愛人のもとへ出て行ってしまう。
その後、1年近く子供たちだけの暮らしとなり、悲惨な事件となってしまったというものです。
淡々として、音楽も少なく、刺激的な演出はなく、見ていてちょっとしんどい映画でした。
でも、この事件を知ってからは、子供を置き去りにする母親、他人に無関心な大人たち・・・と、ちょっと考えさせられました。
そして確かに、柳楽クンには引き込まれますが、ほかの子供たちも良かったです。
2005年05月10日
29歳の誕生日
昨日は、私の29歳の誕生日でした。
ほんとに1年は早く、ブログ始めたときは27歳だったのに、もう29歳になってしまいました。でも、まだまだ、出来ていることは少なくて、もっともっと楽しく頑張りたいです。
会社では、お昼に誕生日会をしてもらい、お花やプレゼントをいただき、夕方にもプレゼントとクレープをご馳走になったり、お菓子をいただいたり、たくさんの方からGREEのメッセージをいただいたり。メッセンジャーやメールをいただいたり、本当にとっても嬉しい1日でした。
夜は、ダンナと2人でご飯にしようかとも思ったのですが、やっぱりにぎやかな方が私らしいと思い、ダンナとあと共通の友人、師匠、あわせて6人で飲み会をしていただきました。
とってもスペシャルな1日で、ヨメは幸せものです。
20代最後の1年をもっともっと頑張るぞー!
みなさま、どうもありがとうございました。
これからも、時にはキビシク、時には楽しく、仲良くしてください!
2005年05月06日
那須高原の貸し別荘
ゴールデンウィークの5月3日、4日は1泊で貸し別荘を借りてダンナと友人と5人で遊びに行ってきました!
車2台で11時ごろに出発。お昼過ぎには着きたいとおもっていたのに、道はすっごい混んでいて、東北自動車道はまず、久喜まで20KM渋滞。その後も、ところどころ渋滞し、那須インターの出口でも渋滞。サービスエリアに入るのも渋滞で、途中買出しをしたものの、結局ついたのは18時半ごろ。
もうあたりは暗くなっていたけど、別荘の庭でバーベキューができたので、疲れも忘れてBBQ。なつかしの、「黒ひげ」ゲームをやったり、飲んだり、明け方4時まで騒いでました。
2Fのロフトに女性陣、1Fに男性陣が寝て、次の日も、朝から残したお肉や焼きそばなどをお庭で焼きながら食べました。
空気のおいしい那須で、外で食べられるご飯はとってもおいしく、開放感がいっぱい。
次の日は、ゴルフのショートホール(9ホール)をまわったり、バギーパークで車に乗ったり、温泉に入ったりとGWを満喫しました。
途中のSAで購入した宇都宮餃子をさっそく食べましたがこれもおいしかったです。
これだけ、遊べて旅行費用はガソリン代や高速代もいれて約20,000円/人。GWにしては安く遊べちゃいました!
泊まった別荘はこちら・・・ヴィラージュ那須高原
2005年05月03日
猟奇的な彼女
映画が続きますが、GWの3本目は「猟奇的な彼女」。
「ラブストーリー」、「僕の彼女を紹介します」、ときて、クァク・ジョエン監督の3部作!
制作した順番は「猟奇的な彼女」のほうが古いのかな。
どれもこれも、なんとなーく似ていて、「ラブストーリー」、「猟奇的な彼女」までは感動したんだけど、「猟奇的な彼女」はなんとなく、冗長的な感じがしました。
でも、いろいろな掲示板をみていると、「猟奇的な彼女」は良かったのに、「僕の彼女を紹介します」はイマイチだという、意見が多いようです。
たぶん、それは見ている順番なのかもしれない。やっぱりちょっと作風が似ているから、連続でみたりすると飽きがきてしまうのかも。
とはいえ、この「猟奇的な彼女」はハリウッドがリメイク権を買ったということなので、ハリウッド版も楽しみです。
キョヌ役の男の子、「チャ・テヒョン」は永遠の片思いにも出ていましたが、この人は大学時代の友達に似ていたので懐かしいです。彼は、日本テレビで報道部に入社し、社会人になってから会っていないのですが元気に忙しくしているかな?なんて、思いながら見てました。
3部作を見ると、ドラクエが完成した気持ちになる、という意見をどこかで見ましたが、これで、私もドラクエ完成しました(笑)
2005年05月02日
コラテラル
GWの2本目は映画「コラテラル」。トム・クルーズが初の悪役に挑戦したアクション・サスペンス映画です。
簡単なあらすじは、一晩で5人の殺害を試みるプロの殺し屋(トム・クルーズ)を乗せてしまったタクシー運転手マックス(ジェイミー・フォックス)が殺人事件に巻き込まれていくというもの。タクシー運転手のマックスはアニーという名の女性検事を乗せていい雰囲気なり、名刺までもらって上機嫌。しかし、次に乗せたのはヴィンセントと名乗った殺し屋。多額のチップと引き換えに一晩の専属ドライバーとなり、殺しを次々と行っていく。
夜中に見ていたので、ダンナは途中で「ぐがー。」とぐっすり。ヨメは一人で最後まで見ました。
感想は、うーん。話が面白くないというわけではないのですが、やっぱり、トム・クルーズはハリウッドの大スターで、小さな悪役は似合わないような気がしました。
一方、タクシー運転手のジェイミー・フォックスは初めて見たけど、とても良くて、評判もいいようです。お茶の間のコメディが本業ということですが、そんなことはまったく感じさせない演技派俳優でした。
ストーリーはストレート勝負で、余計な横道や紛らわしさや、「24」みたいな、はらはらどきどき、手に汗握る、ということもなく、単調というと言葉が悪いですが、まとまったストーリーという印象でした。
トム・クルーズにしては大人しいかな?という気がしましたが、渋みが増してかっこよかったので、いつもと違ったこういう役もいいかもしれません。
2005年05月01日
僕の彼女紹介します
今夜は、GWの2日目、ということでちょっと夜更かしをして、久しぶりに映画を2本立てでみました。1本目は、韓国の映画、「僕の彼女を紹介します」。
「猟奇的な彼女」はまだ見てないのですが、「猟奇的な彼女」と同じ監督のクァク・ジェヨン監督で、主演のチョン・ジヒョンも同じ役で、仕事に燃える女性熱血警官。
ギョンジン(チョン・ジヒョン)は、女性警察官。誤認逮捕が元で知り合った高校教師、ミョンウ(チャン・ヒョク)と恋に落ちる。ギョンジンは熱血なあまり無謀なところがあるため、ミョンウは彼女を守ろうとするのだが・・・。
それはもう号泣しました。「ゴースト」をちょっと思い出すようなシーンもありましたが、そんなことを頭の片隅にも思いながらも、感動してしまいます。
ただちょっと彼女のまわりを回りながら撮るカメラワークはちょっと飽きてしまうところもあったけど、でも、韓国映画はすごい。
複雑な人間関係もなく、どろどろしたものもなく、とても純粋で、キレイすぎるくらい。素直に感動してしまいます。
途中の見せ場で、X JAPANの歌が日本語で流れてくるシーンがあり、日本人にとってはそれはちょっと・・・と思うところがありましたが、韓国の人からみればそんな変な思いはなかったと思います。
日本の曲が韓国で使われたのは初めてだとか。
そういうのはちょっとありましたが、でも、泣ける映画でした。
2005年04月27日
人を検索する
地球上にいる人を探す検索エンジンだそうだ。
http://www.zabasearch.com
名前を入れると、住所・電話番号がでてきて、お金を払えばその人のバックグラウンドもわかるとかわからんとか。
こういうのってプライバシー侵害になったりしないのかな。
まあ、そのへんはしっかり解決済みなんだろうが。
ネット上で検索できないものはない時代が着々と近づいてるね。
2005年04月25日
日暮らし
私の大好きな小説家、宮部みゆきの「日暮らし」を読みました。
「ぼんくら」に続く江戸時代の長編小説で、話の面白さや、個性豊かな登場人物の面白さに引き込まれて、あっという間でした。
上・下とある長編小説。
登場人物は、小役人「井筒平四郎」と、とっても美形(今でいうイケメン?)の少年、「弓之助」のおかしな組み合わせの2人が毎日の平凡な生活のなかで起こる事柄についてその謎を解いていきます。
江戸の風情がすぐ目の前で繰り広げられているような気分になり、読んでいるだけでほんわかとした気持ちになります。
昔はのんびりとして、よかったなあという思いもあり、いっぽうで、小作人の貧しい生活などを見ると、生活するのに大変な時代だったんだな、と改めて知ったりします。
物語の舞台に出てくる芋洗い坂は、いまは私たちの毎日のランチの場所になっているんだけど、昔の人が、いまや六本木ヒルズができているとしると、すごーく驚くでしょうね。
私たちの住んでいるところは100年後どうなっているのでしょうか・・?
今の生活を書き記して、とっておいたら、100年後は重宝されるのかしら?!
2005年04月24日
インファナル・アフェア3
先日公開された「インファナル・アフェア3」を観てきました!
インファナル3部作のクライマックスは、予想通りに面白い映画でした。
あまりにも面白いので、今日は珍しく、ながーい投稿をさせてもらいます。
警察官なのにマフィアに潜入し、警察に情報を流し続けるヤンと、マフィアの一員なのに、警察に潜入し、出世してマフィアに情報を流すラウ。
2人を中心とした悲しい運命が繰り広げられる大ヒット香港映画です。
ただ、時間軸が過去にもどったり、妄想だったり、現在だったりとくるくる変わるので、もうそれは大混乱!よーくみていても分からない事がたくさん!
ちなみに、この映画のリメイク版をハリウッドが買い取って、ディカプリオとブラピでやるとか。
私はブラピが大好きなのでとっても楽しみ! ブラピがヤン役をやってほしいな。
★以下はネタバレしているので、ご注意!★
いろいろと疑問におもったことが、ほかのサイトをみたり、考えたりしてわかってきましたが、まだ謎がたくさんあります。もしわかったら教えて!
以下、ほとんど備忘録です(^^;)
■分からない謎
(1)ヨンがラウの部屋にテレビカメラを付けたときに、カメラに向かって「これでいいんだ」と言っていたのはなぜ?最後シェンがその場面を見たときに、まるで自分が死ぬのがわかっていたように見えてしまいました・・・。
(2)サムとヨンが図書館で交わした会話
これもラウの妄想かな?現実ではヨンは内通者じゃないんだからありえないよね。
(3)シェンが最後にいう言葉
「運命は人を変えるが、人は運命を変えられない。」
「だけど、彼らは何かを変えた」
この何かって何?
(4)ヨンへのオフィス侵入も妄想?
ラウは、ヨンのオフィスにあるテープを盗もうと侵入する。そしてテープを盗み出す瞬間に
ヨンから電話があり、ばれてしまう。その後、すぐに窓から脱出するのだが。。
ヨンのオフィスに侵入するのに睡眠薬入りのお水っていうのは実際、難しくない?と思うのです。すぐ他の人にばれちゃうよ。それに、ヨンがテープを持っているなら、なんで早く捕まえないんだろう?となるので、これも妄想のような気がします。
(5)パート1ではサムはヤンに絶大な信頼をおいていたこと
パート3→パート1という流れを考えると、ギブスをはめることになった事件のとき、
ヤンはサムから裏切られているのです。それなのに、1のときには信頼を置いている。それはなぜ?パート3でシェンも警察だと見抜いていたサム。それで生きて帰ってくれば、信頼しないような気もします。
■解決した謎
(1)シェンやヨンは、なぜヤンがサムの手下ではないと思ったのか?
ラウがヤン、サムを撃ってきたとき、常に眉間を狙っていました。それがマフィアの証拠。警察官はその本能から急所を外そうとするから、ヤンは脚を狙い、シェンは手を狙ったのでした。2人とも急所を外して狙ったことで、お互いがマフィアではないことが分かったのでした。
(2)ウォン警視だけがヤンの招待を知る唯一の人ではなかった。
ヤンが警官であることを知っているのはウォンだって、「1」のときはそういってましたね。ヤンもウォンに警官に戻らせてほしいとお願いしていたし、もしかしたら、ウォンがポケットマネーでヤンをだましているのでは?ともおもってました。
でも、実際はシェンやヨンとお友達になっていたわけで、2人の警官もヤンが警官と知っていたことになります。それなら、その2人に頼めばいいのに~!
(3)ヤンからのヨンが内通者だという、ラウへの電話
死んでいるはずのヤンから、ラウへ「ヨンが内通者だ」という電話が入るんだけど、これって、ラウの妄想だったんだね。
(4)リー医師に送られたヤンからのテープ
これも、ラウがヤンになっていると錯覚していて、その錯覚が起こしたラウの奇妙な行動だった。
(5)ラウが自分が内通者である証拠のテープをヨンや大勢の前で聞かせたこと
ラウはすでに混乱状態に陥っており、自分=ヤンで、ヨン=内通者=ラウだとおもっていた。
鏡を見つめては、ヤンが映っていたり、ヤンの最後の言葉を口にしたりと。それで、最後はあのようなラストを迎えたのでした。すべてはラウの妄想だったのね。
(6)1のヤンのギブス
3で、シェンに打たれた手があのギブスにつながっていた
(7)最後のラウ
最後、ラウが取り乱して「善人になりたかった」といいはじめて暴れたのは、ヨンの「あいにく、おれは警官だ」という言葉がヤンと重なったからだった。
ヤン=自分とおもっていたのに、ヨン=ヤンだったことがわかり錯乱してしまったのだ。それでうたれたヨンはかわいそう。。
(8)ラウは警官になりたかったわけではなかった
催眠療法で、ヤンは自分が何者かをいえなかったのに対して、ラウはマリーが好きで仕方なく警官になったことを打ち明けてしまった。そしてラウは最後までヨンを撃ったときにも、眉間を撃ってしまったのだった。
これはラウが警官になりたくないことを物語っている気がします。
(9)最後にラウが生き残ったこと
ラウは最後のシーンで、車椅子に乗りながら指でモールス信号を送っていました。脳がおかしくなっても、ヤンになったつもりでいたようです。
ヤンのように殉職して名誉を守ったのと反対に、彼はこれからも行き続け苦悩の日々を過ごす、これこそ、無限地獄ですね。
2005年04月21日
結婚記念日
昨日、4月19日は結婚記念日でした。
結婚してまるっと2年。パチパチ。
いろいろあったような気がするけど、あっという間に、そして穏やかに過ぎていきました。
平和な生活が一番ですね。
時にはケンカもするけれど、このまま穏やかな生活が続いていくといいなと思います。
結婚記念日は、二人で六本木のLe Cep(ル セップ)でお食事しました。
ワインは、フランスワインの「VOSNE-ROMANEE(ヴォーヌ・ロマネ)」1級をいただきました。
ヨメは苦味があるワインは苦手なので、タンニン(苦味)が少ないけど重みのあるワインがないか聞いたところ勧められたのでした。
フランスの「ヴォーヌ・ロマネ」村でできたワインで、ブルゴーニュのワインです。
そして、フランス一、世界一有名とも言えるあの「ロマネ・コンティ」も、ここヴォーヌ・ロマネ村から生まれてます。ああ、いつか飲んでみたい・・・。
で、そのヴォーヌ・ロマネの感想は、驚くほどタンニンがなくて、非常に飲みやすいワイン。なのに、適度に重い感じがあって、どちらかというと、お肉料理に合いそうな感じ。
タンニン嫌いの私でも、もうちょっとタンニンがあったほうがいいかも・・・・って思うくらいで、ちょっと物足りないかもしれませんが、適度な甘みもあって女性うけしそう。非常においしくいただきました!
2005年04月18日
初級シスアド受けてきました
昨夜、遅くまで飲んだというのに、そして、日曜日だというのに、朝から早起きして
9時30分〜田町駅で初級シスアドを受けてきました。
午前は9時半〜12時までの80問の選択試験。そして、午後は1時〜3時半までの長文試験。
前回、上級セキュリティアドミニストレータに落ちたので、反省をふまえて練習として受けてきました。
結果は自信アリで、午前は80問中、68問正解(84%)で、午後は74問中67問正解!
初級シスアドは合格したっぽい。
初級ってつくから、簡単なのかとおもっていたら、これが結構難しい!!
DBの知識まで得られました。
初級ってつけなくてもいいくらいだ〜!
とりあえず、一安心。一安心。
7月ごろからまた勉強を始めて、10月には、上級セキュリティアドミニストレーターにリベンジするぞ。弁理士はそれからだから、早くて来年、再来年かなあ・・・。。。
とりあえず、テストの勉強から解放されたので、またサイト作りをしますっ!
2005年04月17日
友達の弟のお店でお祝い
昨夜、土曜日の夜は中学校の時の友達が結婚したのでお祝い飲み会に行ってきました。
二次会ではあまり話せなかったので、あらためて、お祝いです。
主役の友達の弟は、若いのに、板橋駅でBarを開いていて、そこで飲んできました。
板橋駅は遠いので、結婚してからなかなかいけなかったので、久しぶりだった。
久しぶりでも、友達というのは不思議なもので、あっても久しぶり、って思わない。
なんかいつも会ってる友達みたいに何でも話せてしまいます。
それにしても20代前半でBarをもってるのってカッコイイ。
私もお店持ってみたいなあ。
2005年04月14日
究極の検索エンジン「Yagoohoogle」
すごい検索エンジンを発見したその名も「Yagoohoogle」。
YahooとGoogleを合体させてしまった究極の検索エンジンだ。
ぜひ、その驚愕の検索能力を体験してほしい。
2005年04月11日
2005年04月04日
グリル満点星のオムライス

先日、ダンナと夜ご飯を食べに行こうと、オムライスで有名な、グリル満点星の丸ビル店に行ってきました。
車で移動すると、お酒も飲めないから、こういうときには、ぴったり。丸ビルに車を停めて初めての「グリル満点星」オムライスを味わってきました。
卵がとろとろで、1人前で4個くらいはいってるのでは?と思うくらいの卵の量。
ご飯は少なめのチャーハンが入っていて、とってもおいしい。
ただ、ちょっと卵が多すぎて、最後は少し気持ち悪くなってしまいました。
でも、なんとか1人前全部食べました。1人前で1,680円。夜ご飯なら安いかな。
ほかにも、オニオングラタンスープとか、シーザーサラダをいただきました。
すごーくお腹がすいている時にオススメです。
2005年03月29日
シルミド/SILMIDO
この前の土曜日は、韓国映画「シルミド/SILMIDO」を見ました。韓国映画シルミドは、実話を元にしたものです。
韓国の死刑囚ら31人が住民登録から抹消され、無人島のシルミ島(島=ド)に送られ、朝鮮半島の統一をかかげ、北朝鮮の「金日成(キム・イルソン)主席」の暗殺を目的に集められたのだった。彼らは、過酷な訓練を受ける。島に渡って、3年。家族とも連絡をとれず、ただただ訓練する毎日。訓練中に仲間が死んでいくこともあった。
そんな限界状態のなかで、朝鮮に早く行って暗殺して帰って来たい思いをはせる訓練兵たちとは逆に、政府の外交政策は転換し、朝鮮半島の平和的統一を掲げ、暗殺計画は中止に。
そこで、公開できないこの軍隊が、政府にとっては邪魔になり、政治家は訓練兵全員の抹殺を命じる。教育する指導者である隊長は、指導員に告げるとともに、訓練兵にもこの事実をつげ、お互いが殺しあう大惨事に。
見ていて、悲しさと怒りを覚える実話。しかも、本当の話は、死刑囚は半分くらいで、あとの半分は、靴磨きやトラックの運転手などで、年齢も20歳〜38歳の若い人たちだったそうです。
31人いた訓練兵のうち、いま生存しているのは1人いるとか、いないとか。たまたま、2ヶ月前に異動でこの島を離れ、生き残った元隊長が、当時の状況を告白しています。
→事件がおきる2ヶ月前に異動した小隊長、キム・イテ(60)さんの証言
ちなみに映画とは違って、実際には、抹殺命令はなく、限界を超えた兵士の反乱だったそうです。でも、生き残った訓練兵が、捕まり、死刑が執行されたため、もはや分かりません。
原作の方は、獄中で生き残りの訓練兵に会って話を聞いて著書に記したとのこと。
平和ボケしている今の私にとって、隣国との戦いのために、暗殺軍隊の育成し、そのために多くの善良な人間が犠牲になる現実を、なかなか受け止めがたいです。
2005年03月28日
インファナル・アフェア2
今日の夜は「インファナル・アフェア II 無間序曲」をDVDで借りて見ました。香港映画で、大人気だった「インファナルアフェア」の過去の物語。
インファナル・アフェアは、マフィアのボスの指示で警察官になる「ラウ」と、警察官になりたかったが、マフィアのボスの私生児であったために表向きではなく、マフィアに潜入する警官「ヤン」の2人を中心として、マフィアと警察の裏切り者探しなど、極限に追い詰められていく物語。ヤン役はトニーレオン、ラウ役はアンディ・ラウ。
「インファナル・アフェア」も面白かったんだけど、「インファナル・アフェア2」も面白い映画でした。なんといっても、若き日の2人を演じている俳優さんたち。
若き日のヤン役の「ショーン・ユー」と、ラウ役の「エディソン・チャン」はとにかく、カッコイイイ! 私よりも年下なんだけど、ほんとにいい男です。思わずヤンの壁紙を入手して、家のパソコンの壁紙にしました。
映画を見終わっても、謎が残るので、すぐにインターネットでチェック。
インターネットってすごい。どんな謎も解明してくれている人がいて、納得できました。
「インファナルアフェア3」はGW公開。
プレミアムイベントが4月11日(月)の19時半〜新宿で行われるそうです。チケットは売り切れだけど、1枚5,000円くらいでオークションで買うことができるんです!
イベントには、トニー・レオンやアンディ・ラウが来日するとのこと。
行きたいなー!でも1人だと、ちょっと寂しいし・・・。誰かヨメと一緒に行って下さいー!
2005年03月24日
ライブドア勝利
ライブドアvsニッポン放送の対決がひとつの山を越えた。
高裁がライブドアの主張を認めるかたちでニッポン放送の新株予約権の発行を却下したのだ。
当然のごとく、ニュース番組やワイドショウはこのことを真っ先に報道しているが、見ていてあからさまに思うのは、やはりと言ってはなんだが出演者やコメンテータのライブドアや堀江社長に対する敵意があふれているということだ。
今回の一件は、そもそもニッポン放送やフジテレビ経営陣が、買収というリスクに対してしっかりした対応を行っていなかったのが原因であり、ニッポン放送が買収されたことによって最も責任を負うべきなのはニッポン放送経営陣なのである。
時間外取引についていろいろ批判はあるようだが、現在あるルールの中で行ったものであり、それが法律の穴であろうが日本が法治国家である以上なんら問題はない。かえって法律に問題があるということが明らかになったことによって、もしかしたら今後発生したかもしれない、日本経済に大打撃を与えかねないような買収を食い止めるように法改正すればよい。実際にそのような話になっている。
ところが、マスコミの論調は、ニッポン放送経営陣に対する批判はほとんどみられず、むしろ被害者のような扱いをしている。
今回の騒動において、テレビやメディアの公共性云々や報道とは何ぞやとの議論がまことしやかに語られているが、こういったメディアの態度を見ていると、彼らがお題目にしていることに対して、首をひねらずにはいられないのが正直なところだ。
ニッポン放送経営陣に対する批判的な報道がされないのは、同じメディアの仲間同士ということもあるだろうが、単に彼らが突っ込みを入れる対象として面白みがないからに過ぎない。
テレビが視聴率に支配されているのは自明なことであり、堀江社長のようにセンセーショナルな話題を提供してくれる部分に報道が集中するのはある種当然のことだろう。
それでもメディアが公共性という点を強く訴えるのであれば、今回の報道のように企業の買収騒動を加害者・被害者のような対立項で報道するような姿勢はやめるべきだと思う。
今後は、ニッポン放送をライブドアがどう舵取りをしていくのか、ほんとうにフジテレビ買収はあるのかなど、まだまだネタはつきそうにない話題ですが、まあ、暴言として民法はいっぱいあるのだから、一社くらいまったくの新勢力がテレビ局の支配権を握ったって、視聴者的にはそんなに困んないよなあ。むしろ、どのテレビ局も基本的にはほとんどおんなじような報道しかしないから、一社くらい違う視点のテレビ局がでてきたほうが面白くなるのではなかろうか。
2005年03月21日
木場にある美味しいイタリアン
私たち夫婦は美味しいイタリア料理やワインが大好きなので、家の近くにも美味しいイタリアレストランがないかな〜と探していたところ、みつけました!
木場にある「イ・ビスケロ」とうお店。
お店の雰囲気もとてもいいし、料理もアットフォームな感じで美味しい。
注文したのは、前菜の盛り合わせ、しらすのトマトクリームスパゲティ、エビのパスタ、地鶏もも肉のグリル。ワインは、ヨメの一番好きな「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。
99年のを飲みました。美味しいんだけど、いつも飲むのとはラベルも違うし、タンニンがちょっと強い味で残念。モンタルチーノも、年代によって味が結構違うようです。
でも美味しいワインとイタリア料理が手ごろでに味わえるお店が、家の近くにあるというのはうれしい発見! 休日にまた行きたいお店です。
2005年03月20日
スカッちゅ

今日は千葉の稲毛まで車でドライブして、JJクラブという、15分105円の入場料を払えば、卓球、カラオケ、ゲーム、スカッシュなどがやりたい放題!という、エンターテイメントパークに行って、卓球、カラオケ、スカッシュをしてきました。
目的の1番はスカッシュ。久しぶりにテニスをしたいなーと思ったので、手軽にできるスカッシュをしてきました。
運動するのはスノーボードを除くと久しぶり。いい汗かいてきました。次回の休みには、錦糸町にあるロッククライミングをしたいと思います。
それにしても、何回やってもフリーのゲームセンターというのはやる気を無くすものだなーと初めて思いました。
射撃ゲームや、ダンスマシーン、DJのマシーンとかするのですが、何度やっても無料で何回でもやり直せるとおもうと、なんだか本気にならなくなってしまうのです。
でも、子どもだったら、何度もやり直せて楽しいのかな?
2005年03月14日
遺しておきたいもの
ふと、サイパン戦線のことが知りたくなって、googleで検索をするとトップに表示されたページがリンク集であった。
「軍隊」というストレートなタイトルにもひかれクリックをしてみると、戦争関連のサイトへのリンク集がずらり。
その中で、目を引いたのが「86才のホームページ」というタイトル。
説明書きには、「1938年以来、二度にわたる召集で、中国戦線において戦った体験記が記載されている」と書いてあり、それがますます興味を引く。
早速アクセスしてみる。
タイトルが87才のホームーページにかわっている。
リンク集に掲載されたときは86才だったのだろう。最新の更新日時が3月9日とあるので、
かなり頻繁に情報をアップデートしていることが伺える。
アプレットを使ってサイトに動きをもたせたり、更新をすると「今日の格言」が変わったりとなかなか芸が細かい。
コンテンツの中心は、日常思うことこれまで生きてきた中で経験したことなどが中心だが、中でも圧倒されるのは、やはり戦争の経験や関東大震災の記録である。
経験者ならではの生生しい記述に当時の状況というものがどんなものだったか、編集された情報とは違うインパクトを心に残してくれる。
かつては、こういった情報を調べるときには本屋や図書館で関連する書籍を読むことが中心であったが、今ではインターネットで簡単に調べることができるようになっている。
また、それらの文献はあくまでもピックアップされたものであり、各家庭にあるような個人の書いた日記などはそんなに多くの人の目に触れられるような環境にはない。家の倉庫や押入れの奥にしまわれてしまっていることのほうが多いだろう。
ネットの歴史はまだたかだか10年くらいしかないので、10年前のサイトを見ても、自分の経験と重なる部分も多く、サイトが稚拙だなあくらいの感想くらいしかもたない。
しかしながら、ネットがこのまま何十年、何百年と継続して使われていれば、ブログなどの普及とも関連して、個人がその時代で経験したことや思いというものを簡単に歴史をさかのぼって知ることができるようになる。
ネット上にデータが残っている限りは、未来の誰もが、自分の遺したデータを見ることができるようになるのである。
考えてみりゃ当たり前のことだが、あらためて思うとすごい時代の始まりに生きているのだなと思った。
歴史的に意味のあるエントリーなんてものを遺せるのだろうか。
願わくば、100年後にも検索されるような何か、またそれを見た未来の誰かに対して何かしらの影響を及ぼせるようなそんなものを遺したいなあと思った次第です。
2005年03月13日
2005年03月10日
こんなところにドラえもんが・・
FCC(連邦通信委員会:日本の総務省にあたる)の子供向けコーナーになんとドラえもんが!
"Hi! My name is BROADBAND."
なんて言ってるから、名前は「ブロードバンド君」か。
えらくストレートな名前だなあ。
著作権的にどうなんだろうねえ。
確かに四次元ポケットはついてないけどさ。
2005年03月09日
愛・地球博
3月25日から! 愛知では先日リニアモーターカーも開通して万博までの道のりは簡単になったみたい。ちなみにこのキャラクター「モリゾー」と「キッコロ」です。
森の生物を意識しているみたいだけど、どことなく、誰かに似ているような・・・。
盛り上がるかちょっと心配ですが、私は1985年の筑波万博以来なので、ぜひとも行きたでいな。開始はじめは込んでいるので、あたたかくなったら見てきます!


